2021/9/9の相場

日経30,008.19(-173.02、-0.57%)

TOPIX2,064.93(-14.68、-0.71%)

マザ1,149.57(-8.26、-0.71%)

指数の下げに比べて個別はキツい下げだったようですがmyポートフォリオはわりと無風でした。

デジハ、エアウォーター、ミダックあたりは良き良きです。

エアウォーターは医療ガスがテーマランキングから外れるほどテーマ性が失われていますが好業績・増配期待であることとチャートが良いので保有は継続します。

昨日から上げ上げに入るかと買ったkaizenは失速したので売りました。ここは数字じゃ持てないんですがビジネスモデル的には悪くないと思っていて株価も大底にあるため監視を強めます。

 

決算跨ぎ 鎌倉新書

鎌倉新書の決算を跨ぎました。

期待買いがめっちゃ入って飛び跳ねたチャートです。

15:30発表予定だったんですが過ぎてしまったのでIRに電話したら「時間は未定」の回答です。

「やべえ決算のアレやん…」と不安になっていたんですが16:15に出ました。

ドキワクしながらTDNETを開いて一覧を見ると、否が応でも一瞬で目に入ってしまう行数の少なさ…心の中でつぶやく「業績の修正はないんか…」の言葉。

見ないわけにもいかんのでいざ決算短信を開けました。

 

「ん〜…期待には届いていないか…」が正直な感想でした。

意気消沈でPTSを見ると下落です。

自分の中の最低ラインは売り上げが増収、営業利益が300百万円を超えることでした。

売り上げの伸びは物足りなさを感じたもののまずまずだと思います。営業利益は300百万円を超えないとQonQで増益にならないのでマイナス印象でした。

17:00にならないと楽天ではPTS取引できないようなので、とりあえず進捗状況の確認です。

進捗率は下期の巻き返しに…といった感じですが、コロナでの行動制限が不透明なまま先送りにするのは好みません。なるべくここで良い数字が見たかったです。

QonQでは増収減益です。

YonYでは増収増益で黒字転換ですが70倍を超えるPERを許容できるのか?(鎌倉のPERなんて誰も見てないんかもしれんが)

鎌倉新書は去年が悪いためYonYの増収増益はクリアできるとして、QonQがどれくらいかの勝負でした。結果は減益というのが辛いかな。

他の葬儀銘柄の売り上げ・利益と(少し前だが)株価の反応を見ると決して悪くないと思っていました。

他の葬儀銘柄とはビジネスモデルは違いますがワンチャンあると思って買っていました。

鎌倉新書みたいに放置された位置からの好決算は上にボカーン!になりやすく、下値は限られているのでチャート的にGOODでした(語彙力皆無)。

得られる情報は大きな数字の流れだけだったので、決算を跨ぐ根拠が薄いのはやっぱり良くないなと凹みました。

コロナの影響をどこまで許容するかは人それぞれだと思いますが、自分的にはマイナス評価の決算でした。

八つ当たりでこれから鎌倉古書と呼ぶことにします。

追記

説明資料を読むと相続事業なんかは順調に伸びているので評価できる点もあります。

中長期目線ならホールドしてもいいかなと思います。

ただ、自分は短期のつもりで買っていて自分の評価ではマイナスなので一旦売ろうかなと思います。

決算前の自分の考えと決算後の自分の行動をマッチすることも大事だと思っています。株価の反応とは真逆に行動をすることはあっても、また買い直せば良い(それが難しいけど修行や!)ですし、そういったケアを脊髄反射でできるようになればと思います。

株価の反応に右往左往していては勝てないと思うので芯のある投資行動を心がけます。

自分はまず決算の評価に自信がないので物差し作りをすることから始めていますが、今後も臆さず決算跨ぎをしていきたいと思います。

明日はひどいマイナスにならないんじゃないのかなと思っていますが、上で買っている分もあるので一旦損切りになると思います。